サークル儀式回路のオフィシャルブログです


by g-kairo
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 物語の舞台、花坂市に現れた異邦人。蛇。
 「私は“蛇”と呼ばれています。……判ると思いますが、一般的な意味の名前ではありません。むしろ記号と言った方が正しいでしょう」
 という台詞に見られるとおり、露骨に怪しい、正体不明のお姉さんです。
 常にクールにして、理解に苦しむメタな発言によりPCたちを翻弄する存在ですが……。
 果たしてその真意は?
 
 敵のようでもあり、味方のようでもあるこのお姉さんについては、当初から比較的イメージがあったので、以下のような指定をさせていただきました。

 ①東欧系、20代中盤くらいの美女
 ②黒いスーツ姿

 その結果……。

c0131182_2223586.jpg


 COOL!
 その一言に尽きますね。これは。
 冷たさと、白さ。そして、極めつけに単眼鏡!
 実は、この蛇というキャラクターについては、当初から火塚さんと自分の間で、眼鏡の有無について論争がありまして。
 その点について指定とは関わりなく、お互いのイメージをめげさんにお伝えしたことがあったのですが……。
 なるほど。そうきましたか(笑)。
 確かに、普通の眼鏡よりも違和感を強力に主張して止まないアイテムです。こういう小物が、キャラクターの印象を強力にするんだなぁ……としみじみと実感しました。さすがです。

 蛇のイメージは、エージェント系のお姉さんキャラです。最近では結構多いですよね。こういう、スーツの女性キャラ。ええ。はい。好きですよ。自分も(笑)。
 蛇は、自分としては『Fate/StayNight』の「バゼット」のイメージでした。クールで、合理的で力押し。でも時々脆い……みたいな。でも、この点が火塚さんとは真っ向から対立していたりします。どうも、火塚さんとは、蛇性の違いについては埋められない溝があるようです(笑)。
そこんとこ、火塚さん、どうぞ。
【Na3】
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# by g-kairo | 2007-10-14 22:09 | 此花咲哉
 なんでやねん! と総突っ込みが来そうですが、ここで敢えてコタローです(笑)。

 ダッフルコートの少女に付き従う子猫で、彼女の弟分。
 設定上、PCたちに近づきつつも距離を取りがちなダッフルの繋ぎ役として、PCたちとダッフルの間で奮戦する健気なサポート役でもあります。
 その可愛らしさと、素直さから「此花咲哉一の人格者」と言われることも……。
 でも、子猫が最大の人格者な世界って、どうなんだろう(笑)。

 言うまでもなく、なんの変哲もない子猫です。なので、指定はまったくありません。
 そりゃもう、三毛ともブチとも。
 そして、描いていただいたのがこちら。
(流石に立ち絵だけでは寂しいので、特別にイベントイラストも入れてみました)

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 ねこ、ねこー!

 というか、猫にしては珍しく、本当に素直で利発そうな感じですね。
 これなら、「人格者」も頷けます。
 ひとえに子猫といっても、いろんなパターンがあると思うのですが、このコタローは、痩せすぎず太りすぎず……適度にふわふわっぽい、実にいい塩梅だと思います。一応、野良ですし、ダッフルの下で修行中の身なので、あんまりもこもこでもどうかとは思いますしね。

 コタローのイメージですが、実は動きを見ていると、猫というよりは子犬っぽいところも多かったりして、微妙に『エクセルサーガ』の「メンチ」を思い出したりします(笑)。
 でもまあ、外面的にはやっぱり『魔女の宅急便』の「ジジ」でしょうね。特別、意識したつもりはないんですが……。
【Na3】
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# by g-kairo | 2007-10-12 22:58 | 此花咲哉
 さて、ここからはオフィシャルHPでも、まだ紹介されていないサブキャラNPCの皆様です。
 
 まずは、『此花咲哉』唯一のおじさんキャラ、源蔵。
 茅弦の年の離れた兄で、PC①宅に逗留するNPCの中で唯一の大人。セッション中はPCたちの保護者的な役回りに立つ人物です。
 ギャルゲの男性キャラらしく、影は薄くなりがちですが、でも居るとマスターもプレイヤーも安心できる結構ありがたい人だったりします。
 ちょっと、オヤジ入ってますが(笑)。
 源蔵についても、茅弦同様にあまりはっきりとした指定はありませんでした。あくまでイメージとして……

 ①30前後の無精髭の男性。
 ②中肉中背の青年。

 ということを、お話しした覚えがあります。はっはっは。ギャルゲ男性キャラだと思って、いい加減ですね。我ながら(笑)。
 ところが……。

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 うわっ! かっこいい!
 正直、滅茶苦茶驚きました。イメージは外れてないんですが、150%美化という感じです。
 実際、イケメンという評判もあったようで……。よかったなぁ……源蔵。

 元々源蔵は、書生さんをイメージしたキャラでした。なので、実は当初には着物のイメージもあったりします。外見的には『まほらば』の「灰原さん」とかのイメージですね。着物の下にワイシャツ着てたり、という感じの。今からは、想像もつきませんけど(笑)。
【Na3】
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# by g-kairo | 2007-10-09 22:53 | 此花咲哉
 『此花咲哉』のロリ担当。
 PC①を陰から守る謎の少女です。謎の少女なので「ダッフルコートの少女」なんていう名前になってます。
 長いんで、セッション中は「ダッフル」「ダッフル」と呼ばれていましたね(笑)。
 この子については、設定上、ピンポイントな指定がありました。

 体型:子供っぽい体型
 服装:ダッフルコートにキュロット。足下はタイツ履き。手は手袋。頭以外は、素肌を出さない

 すごい猟奇的な指定だなぁ……我ながら(苦笑)。
 でも、設定上しょうがないので。何故、こんな姿なのかは本編をご覧ください(笑)。
 で、できあがったのがこちらです。

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 男の子と見紛うばかりに、ボーイッシュな感じに仕上がってました。実際、男の子と間違われることも多かったようです。
 特に、髪型がショートだったのは驚きました。実は、自分の中では漠然とですが、セミロングぐらいのイメージがあったので。でも、確かにショートの方がらしいです。全キャラ中最も運動量の多いキャラですし、設定上、長いと色々厄介です。
 そして、くせッ毛。
 獣耳を思わせるこのくせッ毛もまた、このキャラの活発なイメージを更に増量しています。
 というか、すごい獣ッ娘になったな。ダッフル……(汗)。
 でも、それもよし(笑)。
 イベントイラストになると、この獣ッ娘ッぷりがとても光ってますしね。

 ダッフルは、表面的なイメージはよくある、多動な妹系キャラでした。近づくと振り回されるタイプですね。『成恵の世界』の「鈴」とか、『ちぇりお!』の「真尋」とか……って、なんか微妙なのばっかだな(笑)。しかし、実際セッションをしてみると、その二面性はむしろ『ひぐらしのなく頃に』の「古手梨花」のイメージが強くなってましたね。実際、このキャラは、裏面をやってた方が楽しかったですし(笑)。
【Na3】
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# by g-kairo | 2007-10-07 19:22 | 此花咲哉
 挨拶回りに訪れる、いいところのお嬢さん。
 という、ちょっと変わった役回りのヒロイン、郁縞皐月です。
 楚々としているように見えて、その実ちょっと気が強い感じのお嬢様ということで、この子については指定がありました。

 髪型:肩までの髪を、ヘアクリップを使ってアップ
 服装:着物姿

 イメージとしては、着物姿の方が先にあって、髪型は後付けです。日本髪でもよかったんですが、そうすると最近の娘さんとしては大袈裟かな? と思ったので、簡素化してそういう髪型になりました。
 それでも、風呂敷包み持ってきた時点で、突っ込みが入ったんですが……。
 まあ、確かに正月ならともかくお彼岸の挨拶にわざわざ着物を着てくる娘さんなんて、今時なかなかいませんよね。そも、挨拶回りにくること自体、珍しいのに。
 その状況を、あっさり受け入れていたプレイヤーにも驚きましたけどね。(笑)
 ともあれ、できあがったのが、こちら。

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 髪型、服装ともにイメージ通りでした。
 肩掛けは想定していませんでしたが、でも、季節を考えればそうですよね。春先で、まだ少し肌寒いところもあるでしょうし。妙に納得してしまいましたね。
 あと、ヘアクリップが蝶になっていて、オシャレ感が1.25倍(当社比)になった感じです。皐月本人の背景を考えれば、こういう可愛い小物が身につけられるのは、大喜びでしょう。
 よかったなぁ、さっちん。

 皐月のイメージは最初から一貫して着物でした。しかしその一方で、実はモデルとなったイメージが判然としないキャラでもあります。原型のイメージでは侍が強かったので、そっち系ではあったと思うのですが……。うーん。
【Na3】
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# by g-kairo | 2007-10-05 22:04 | 此花咲哉