サークル儀式回路のオフィシャルブログです


by g-kairo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:此花咲哉( 35 )

 せっかくなので、イラストを全部さらしていこー。の、コーナー!
 今回お披露目するのは、リプレイPCのひとり、PC②役を務めさせていただきました鎮守留でございます。
 えー。読み仮名を振るのを忘れるという大失態を冒したため、長らく読みが不明だったのですが、彼女の名前は、「しずめ・まもる」です。「しずめ・まもる」をよろしくお願いいたします。
 キャンペーンに参加するにあたっては、キャンペーンヒロインの立ち位置として参加したわけで、それに伴い、イラストに関してはいくつか指示をいたしました。

・犬チック<首輪つけました
・スタンダードなヒロイン像<ギャルゲーの伝統と格式にしたがってピンク髪
・いまどきの娘さんっぽい、素直なファッション<ミニスカにサイハイソックス。絶対領域完成

 右の「<」以下が、めげさんの回答ですよ。
 はいその結果。

c0131182_1214998.jpg


 こんなんできました。

 エロ!
 そしてかっこいい!

 今回ヒロインを作るにあたってのコンセプトは、「できる限りフラットでスタンダードなヒロインにしよう」でした。ちなみに渡されたハンドアウトは下記の通り。

PC1の家の分家筋にあたる少女。外来者の1人。ヒロイン

それは、春休みに入ってすぐのこと。君に、1通の手紙が届いた。差出人は、不明。しかし懐かしい街の消印が押されたその手紙には、簡潔な文章と写真が1枚、入れられていた。

『あなたの助けが必要です。本家まで来てください』

写真に写る1人の少年。あえていうならば、「幼馴染み」「はとこ」「本家の跡取り」。……あるいは、「定期入れの写真と同じ人物」。
泊まり荷物を抱えて本家に行くという君を、母親は少し驚きつつも2つ返事で送り出した。
ちょっとした手みやげと、「しっかりね」というお節介な激励を添えて。

時に、3月23日月曜日快晴。物語は、はじまった。

 いつものtatuya地雷分を抑え(笑)、女の子らしい細やかな動き、心情変化を表現する。いまどきの、普通の女の子にすること。これは、PCヒロインとして相応しい動きができるようにすること。いままでの核地雷級キャラに対する、大いなる反省デス(笑)。
 また、できる限り細かい設定を排除し、フラットなキャラ作りを心がけました。なぜかといえば、読めば判りますが、ハンドアウトからは「異能」を感じ取ることができず、むしろ「恋にいっぱいいっぱいな女の子」という「普通の女の子」という雰囲気を感じ取ったからでした。それになによりキャンペーンですから、あまりかっちりキャラを作るよりも、展開に合わせたほうがよりキャンペーンにフィットしたキャラ造形が可能になるだろうという配慮が働いております。その結果が、三周目の言動なわけでして……(ホロリ)。
 いやしかし、本当に久しぶりに真っ当なヒロインができて、楽しかった(笑)。なかの人は黒い策士だと、色々いわれましたが、外から見ている分には真っ当にかわいいヒロインになったと自画自賛(笑)。

【火塚たつや】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-28 12:25 | 此花咲哉
 さて、『此花咲哉』9人のNPC。ラストを飾りますのがこちら。“時計の悪魔”アクロックです。
 時間を操る能力を持つ、身長20cm前後の悪魔少女。まさに小悪魔です。
 といっても、その機能・役割を考えると、一般的にはむしろ妖精と呼んだ方がしっくり来るのかもしれませんね。
 『此花咲哉』のシナリオギミックを担うと共に、チュートリアルやヒント伝達を行ってくれる、便利屋さん。ついでに『此花咲哉』のマスコットキャラでもあったりします。
 シナリオのメタな部分で言いたいことを、代弁させることができる存在であったため、GMにとっては、最も便利なNPCの1人でした。
 PCの側からすると「殴りたい」キャラクター筆頭のようですが(笑)。
 
 表舞台にはまず出てこない彼女ですが、生意気にもイメージはかっちりしたものを持っていたため、指定は結構細かく出ています。

 ①身長20cmくらいの少女
 ②蝙蝠の羽と、尻尾がある
 ③タキシード、シルクハットの衣装
 ④時計を持っている
 
 わかりやすい、といえばわかりやすい。
 というか、一言でいうとベタなイメージでしたね。我ながら(笑)。
 これが、どうできあがってきたのか?
 はい、こちらです。

c0131182_1885951.jpg


 おおぅ。
 想像以上に可愛らしくなりましね。着崩し具合がとても悪魔らしい感じです。
 っていうか、微妙に露出が多くてえっちいな、この子。
 いいぞ、もっとやれ(笑)。

 予想以上に可愛らしかったので、サークル『儀式回路』のロゴにも使わせていただくことになりました。
 『此花咲哉』のマスコットから『儀式回路』のマスコットに昇格です。
 アクロックの癖に~!(笑)

 アクロックのイメージは、もともとは欧州民話によく出てくる羽妖精のイメージが強いのですが……セッション時に、食玩を小道具として使った関係で、外見的には『ディスガイア』の「エトナ」の印象が強かったりします(笑)。
 まあ、中身も近いといえば近いですしね。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-21 18:15 | 此花咲哉
 “魔女の黒犬”クロード。『儀式回路』的には特別な意味を持つ存在ですが、『此花咲哉』ではほとんど噛ませ犬という、かわいそうなわんこです(笑)。
 常に不敵な笑みを浮かべて、ワルぶって見せる危険な魔獣ですが、それでいて飼い主である蛇には頭が上がらないというお茶目な飼い犬でもあります。その辺のところが愛嬌なのか、しばしばPCの前に立ちはだかる存在であるにもかかわらず、あまりPCたちからも嫌われていない様子だったのが印象的でした。
 クロードもコタロー同様動物でしたので、あまり細かい指定はありません。とはいえ、犬は種類が多いので、一応……。

①黒い狼犬であること
②サイズは、虎くらい(←既に犬ではない)

 という形でのお願いとなりました。
 そして、できあがったのがこちら。

c0131182_2348132.jpg


 うーむ。ふてぶてしい(笑)。
 さすがは、魔獣といった感じ。貫禄たっぷりですね。そこはかとなく、三下っぽさも滲み出てますし(笑)。
 こんなのが、夜道で近づいてきたら、そりゃ逃げますよね。フツー。

 クロードのイメージは、そのまま、北欧神話の「フェンリル狼」です。神を食い殺す恐るべき魔獣ですが、都会育ちで狼の実物に会ったことが無く、おまけに犬派の自分には、何故か狼というと、ほんの少しだけかわいいイメージがあったりします(笑)。
 思いっきり偏見ですけどね。
 あまり意識してはいないのですが、犬派の自分はクロードに限らず、セッションで犬を出すことが多いようです。
 犬を出すときは、よく犬がやっている「ハッハッハッハ」という息づかいで演出することが多いのですが、どうも自分がこれをやっているときは滅茶滅茶嬉しそうに見えるらしく、しばしばPLに30cmくらい退かれています。……うぐぅ。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-17 23:53 | 此花咲哉
 物語の舞台、花坂市に現れた異邦人。蛇。
 「私は“蛇”と呼ばれています。……判ると思いますが、一般的な意味の名前ではありません。むしろ記号と言った方が正しいでしょう」
 という台詞に見られるとおり、露骨に怪しい、正体不明のお姉さんです。
 常にクールにして、理解に苦しむメタな発言によりPCたちを翻弄する存在ですが……。
 果たしてその真意は?
 
 敵のようでもあり、味方のようでもあるこのお姉さんについては、当初から比較的イメージがあったので、以下のような指定をさせていただきました。

 ①東欧系、20代中盤くらいの美女
 ②黒いスーツ姿

 その結果……。

c0131182_2223586.jpg


 COOL!
 その一言に尽きますね。これは。
 冷たさと、白さ。そして、極めつけに単眼鏡!
 実は、この蛇というキャラクターについては、当初から火塚さんと自分の間で、眼鏡の有無について論争がありまして。
 その点について指定とは関わりなく、お互いのイメージをめげさんにお伝えしたことがあったのですが……。
 なるほど。そうきましたか(笑)。
 確かに、普通の眼鏡よりも違和感を強力に主張して止まないアイテムです。こういう小物が、キャラクターの印象を強力にするんだなぁ……としみじみと実感しました。さすがです。

 蛇のイメージは、エージェント系のお姉さんキャラです。最近では結構多いですよね。こういう、スーツの女性キャラ。ええ。はい。好きですよ。自分も(笑)。
 蛇は、自分としては『Fate/StayNight』の「バゼット」のイメージでした。クールで、合理的で力押し。でも時々脆い……みたいな。でも、この点が火塚さんとは真っ向から対立していたりします。どうも、火塚さんとは、蛇性の違いについては埋められない溝があるようです(笑)。
そこんとこ、火塚さん、どうぞ。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-14 22:09 | 此花咲哉
 なんでやねん! と総突っ込みが来そうですが、ここで敢えてコタローです(笑)。

 ダッフルコートの少女に付き従う子猫で、彼女の弟分。
 設定上、PCたちに近づきつつも距離を取りがちなダッフルの繋ぎ役として、PCたちとダッフルの間で奮戦する健気なサポート役でもあります。
 その可愛らしさと、素直さから「此花咲哉一の人格者」と言われることも……。
 でも、子猫が最大の人格者な世界って、どうなんだろう(笑)。

 言うまでもなく、なんの変哲もない子猫です。なので、指定はまったくありません。
 そりゃもう、三毛ともブチとも。
 そして、描いていただいたのがこちら。
(流石に立ち絵だけでは寂しいので、特別にイベントイラストも入れてみました)

c0131182_22394760.jpg
c0131182_22415689.jpg

c0131182_22422543.jpg


 ねこ、ねこー!

 というか、猫にしては珍しく、本当に素直で利発そうな感じですね。
 これなら、「人格者」も頷けます。
 ひとえに子猫といっても、いろんなパターンがあると思うのですが、このコタローは、痩せすぎず太りすぎず……適度にふわふわっぽい、実にいい塩梅だと思います。一応、野良ですし、ダッフルの下で修行中の身なので、あんまりもこもこでもどうかとは思いますしね。

 コタローのイメージですが、実は動きを見ていると、猫というよりは子犬っぽいところも多かったりして、微妙に『エクセルサーガ』の「メンチ」を思い出したりします(笑)。
 でもまあ、外面的にはやっぱり『魔女の宅急便』の「ジジ」でしょうね。特別、意識したつもりはないんですが……。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-12 22:58 | 此花咲哉
 さて、ここからはオフィシャルHPでも、まだ紹介されていないサブキャラNPCの皆様です。
 
 まずは、『此花咲哉』唯一のおじさんキャラ、源蔵。
 茅弦の年の離れた兄で、PC①宅に逗留するNPCの中で唯一の大人。セッション中はPCたちの保護者的な役回りに立つ人物です。
 ギャルゲの男性キャラらしく、影は薄くなりがちですが、でも居るとマスターもプレイヤーも安心できる結構ありがたい人だったりします。
 ちょっと、オヤジ入ってますが(笑)。
 源蔵についても、茅弦同様にあまりはっきりとした指定はありませんでした。あくまでイメージとして……

 ①30前後の無精髭の男性。
 ②中肉中背の青年。

 ということを、お話しした覚えがあります。はっはっは。ギャルゲ男性キャラだと思って、いい加減ですね。我ながら(笑)。
 ところが……。

c0131182_22503387.jpg


 うわっ! かっこいい!
 正直、滅茶苦茶驚きました。イメージは外れてないんですが、150%美化という感じです。
 実際、イケメンという評判もあったようで……。よかったなぁ……源蔵。

 元々源蔵は、書生さんをイメージしたキャラでした。なので、実は当初には着物のイメージもあったりします。外見的には『まほらば』の「灰原さん」とかのイメージですね。着物の下にワイシャツ着てたり、という感じの。今からは、想像もつきませんけど(笑)。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-09 22:53 | 此花咲哉
 『此花咲哉』のロリ担当。
 PC①を陰から守る謎の少女です。謎の少女なので「ダッフルコートの少女」なんていう名前になってます。
 長いんで、セッション中は「ダッフル」「ダッフル」と呼ばれていましたね(笑)。
 この子については、設定上、ピンポイントな指定がありました。

 体型:子供っぽい体型
 服装:ダッフルコートにキュロット。足下はタイツ履き。手は手袋。頭以外は、素肌を出さない

 すごい猟奇的な指定だなぁ……我ながら(苦笑)。
 でも、設定上しょうがないので。何故、こんな姿なのかは本編をご覧ください(笑)。
 で、できあがったのがこちらです。

c0131182_19174938.jpg


 男の子と見紛うばかりに、ボーイッシュな感じに仕上がってました。実際、男の子と間違われることも多かったようです。
 特に、髪型がショートだったのは驚きました。実は、自分の中では漠然とですが、セミロングぐらいのイメージがあったので。でも、確かにショートの方がらしいです。全キャラ中最も運動量の多いキャラですし、設定上、長いと色々厄介です。
 そして、くせッ毛。
 獣耳を思わせるこのくせッ毛もまた、このキャラの活発なイメージを更に増量しています。
 というか、すごい獣ッ娘になったな。ダッフル……(汗)。
 でも、それもよし(笑)。
 イベントイラストになると、この獣ッ娘ッぷりがとても光ってますしね。

 ダッフルは、表面的なイメージはよくある、多動な妹系キャラでした。近づくと振り回されるタイプですね。『成恵の世界』の「鈴」とか、『ちぇりお!』の「真尋」とか……って、なんか微妙なのばっかだな(笑)。しかし、実際セッションをしてみると、その二面性はむしろ『ひぐらしのなく頃に』の「古手梨花」のイメージが強くなってましたね。実際、このキャラは、裏面をやってた方が楽しかったですし(笑)。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-07 19:22 | 此花咲哉
 挨拶回りに訪れる、いいところのお嬢さん。
 という、ちょっと変わった役回りのヒロイン、郁縞皐月です。
 楚々としているように見えて、その実ちょっと気が強い感じのお嬢様ということで、この子については指定がありました。

 髪型:肩までの髪を、ヘアクリップを使ってアップ
 服装:着物姿

 イメージとしては、着物姿の方が先にあって、髪型は後付けです。日本髪でもよかったんですが、そうすると最近の娘さんとしては大袈裟かな? と思ったので、簡素化してそういう髪型になりました。
 それでも、風呂敷包み持ってきた時点で、突っ込みが入ったんですが……。
 まあ、確かに正月ならともかくお彼岸の挨拶にわざわざ着物を着てくる娘さんなんて、今時なかなかいませんよね。そも、挨拶回りにくること自体、珍しいのに。
 その状況を、あっさり受け入れていたプレイヤーにも驚きましたけどね。(笑)
 ともあれ、できあがったのが、こちら。

c0131182_21535054.jpg


 髪型、服装ともにイメージ通りでした。
 肩掛けは想定していませんでしたが、でも、季節を考えればそうですよね。春先で、まだ少し肌寒いところもあるでしょうし。妙に納得してしまいましたね。
 あと、ヘアクリップが蝶になっていて、オシャレ感が1.25倍(当社比)になった感じです。皐月本人の背景を考えれば、こういう可愛い小物が身につけられるのは、大喜びでしょう。
 よかったなぁ、さっちん。

 皐月のイメージは最初から一貫して着物でした。しかしその一方で、実はモデルとなったイメージが判然としないキャラでもあります。原型のイメージでは侍が強かったので、そっち系ではあったと思うのですが……。うーん。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-05 22:04 | 此花咲哉
 『此花咲哉』のお姉さんキャラ、茅弦です。
 PC①の家の家事全般を担当する、気だてのいいお姉さん。
 実は、指定はほとんどありませんでした。
 敢えていうならば……
 
 ①比較的病弱な感じであること
 ②お姉さんであること

 程度の、とても抽象的なものだったと思います。こんな、大雑把な指定でよくイラストをあげてもらえたなぁ……と今更ながら感心したり(笑)。
 結果。できあがってきたら、凄いお嬢様になっていました。

c0131182_20255934.jpg


 服装は白ベースで、とても清楚な感じ。
 顔立ちも穏やかで、優しそうな感じに見えます。
 もうちょっと生活感の濃い印象があっただけに、その清涼感には圧倒されました。これで、家事万能で且つ気だてがいいとなると……これはクラッと来るかな? と、密かにニヤけたりしたものです。
 ……今じゃもう、どこいっても“変態”呼ばわりですけど(笑)。

 茅弦は、お姉さん。それもどちらかというと、おっとり穏やか系のお姉さんキャラを意識して作られました。表面的なイメージは、『Aria』の「あらあら。うふふ」の「アリシア」さんとか、ああいうキャラのイメージですね。……ええ。まぁ。『Fate/stay night』の「間桐 桜」のイメージが強いことも否定しませんけどね(笑)。
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-03 20:29 | 此花咲哉
 花坂美咲。
 『此花咲哉』のメインヒロインです。
 この子については、髪型と体型、そして服装について指定をさせてもらいました。

 髪型:ポニーテール(髪を1カ所で縛っている)
 体型:スレンダー(小柄。幼児体型)
 服装:千早姿(いわゆる巫女服)

 です。
 元気系のボクっ娘ということで、表情が豊かなキャラクターになることを期待していましたが、アーキタイプは多そうなキャラクターでしたので、そこのところは心配はしていませんでした。
 案の定、とても表情豊かな可愛らしいキャラに仕上がってきました。

c0131182_20502096.jpg


 基本的には、こちらでイメージしていたとおりです。
 ただ一点、意外だったのはポニーテールが、サイドテールになっていたこと。
 美咲は、最初の企画会議の時には『世界を滅ぼすポニーテール』という異名がつけられたこともあって、てっきりポニーテールに固まったものだと思ってました。ので、この変化はとても意外でした。
 でも、結果としてどうだったかといえば、個人的にはサイドテールでよかったと思います。
 単純なポニーテールに比べると、可愛らしさが増した気がしますし、表情にも幅が出た、というのが自分の印象です。
 まあ、聞くところによれば、今でもポニテ派とサイド派がいるそうですので、賛否はあるのでしょうけど(笑)。

 ちなみに、自分の持っていた美咲のイメージですが、美咲は前述のとおり、アーキタイプの多いキャラクターです。ので、自分の中ではいろいろな印象が混じっているのですけど……一番絵的にすぐ出てくる印象は『夜の燈火と日向のにおい』の「彩子」だったりします。髪型的には、同作の「鬼姫さま(昔)」ですけどね(笑)。
 でも時のプレイヤーには、知られていなかった罠。とほほ。 
【Na3】
[PR]
by g-kairo | 2007-10-01 20:55 | 此花咲哉