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2008年 01月 22日
更新が滞っております。
まっこともって申し訳ありません。 理由は、……儀式回路が夏に向けて動き始めたから。 はい。儀式回路の挑戦は、まだ続いています。 恐ろしいことに(笑)。 目標は夏です。 詳細はまだ申し上げられませんが、おそらく、今までにない道程になるでしょう。 間に合うかどうかも、正直、微妙です。 ですが、もしこれに成功すれば、みなさまに、またちょっとした驚きをお届けできるのではないかと思っています。 何はともあれ、儀式回路の2008年、始動です。 改めまして、今年もよろしくお願いします! 【Na3】 # by g-kairo | 2008-01-22 23:13
2008年 01月 01日
昨年は本当にありがとうございました。
まだまだ儀式回路は停止しませんよ。 今年も何かやらかすつもりで頑張っていきますので、 どうぞよろしくお願いします。 最後になりましたが、 皆様にも楽しいセッションが多い年でありますように。 # by g-kairo | 2008-01-01 15:43
2007年 12月 30日
おかげさまをもちまして、サークル儀式回路は
C73 27日(土)に参加の上、 新刊『イノヲノモリ』と 既刊『此花咲哉』 の頒布を無事行うことができました。 お力添えいただいた、沢山の方々。 そして、来てくださった沢山の方々に心より御礼申し上げます。 本当にありがとうございました! 【Na3】 # by g-kairo | 2007-12-30 12:13
2007年 12月 20日
“※当然のように学園恋愛要素が含まれていますが、当サークルの仕様です”
とは、プロダクトページの一言ですが。 念のため補足させていただきます。 「恋愛」じゃなくても、いいですよ? 「友情」でも、「競争心」でも、なんでもおっけいです! 『イノヲノモリ』はホラーです。 忍び寄る、怪異の感触を楽しんでいただくのが、1つの目的。 でも、それだけではありません。 『イノヲノモリ』は“学園”ホラー。 それに立ち向かうPCたちの[絆]を楽しんでいただくこと。 これもまた、1つの目的なのです。 「恋愛」は、その代表的な形の1つに過ぎません。 遊んでいただく卓の数だけ、[絆]の形があるはずです。 その[絆]を組み上げ、怪異に立ち向かう過程を楽しんでいただけましたら幸いです。 ……まー、でも実際のところ「恋愛」は演出しやすくてお勧めだったりしますが(笑)。 え? 「吊り橋効果」? な、なんのことかわからないなぁ……げふん、げふん。 【Na3】 2007年 12月 16日
コミケまで2週間となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は前回お話した、新刊『イノヲノモリ』のご紹介です。 このホラーは回避できない。 それは深い闇から現れるモノなのか? それとも心の闇が見せるモノなのか? ……キミが居るから、帰ってこれる 以上、プロダクトページのコピーですが、 ここに謳われていますとおり、今回はホラーものです。 それも、学園ホラー。 ひょんなことから、社を侵したPCたちは、妖怪大将率いる怪異の軍勢に包囲され、その執拗な攻撃に晒されることとなってしまいます。 頼れるものは、自身の胆力と仲間との[絆]。そして、古びた1冊の本。 逃れることのできない怪異の中で、PCたちの闘いが始まります……。 と、ここまでご覧になって、 「あれ? どっかで聞いたことあるぞ?」 という方も、ひょっとしたらいらっしゃるかも知れません。 ……はい。 実は、このシナリオ。原作があったりします。 江戸時代中期の伝奇物語、『稲生物怪録』。 広島は三次の若侍“稲生武太夫(いのう・ぶだゆう)”が出会ったという怪異とその顛末を綴った物語。最近では『朝霧の巫女』(宇河弘樹著)の原作としても知られています。 今回は、この物語をTRPG用としてアレンジさせていただきました。 システムは、『BeastBind~魔獣の絆~』 ……に加えて今回は『クトゥルフ神話TRPG』『クトゥルフd20』にも対応のマルチ版! 『BeastBind~魔獣の絆~』をお持ちでない方にも、お楽しみいただけます。 PCたちを次々と襲う、多数の怪異イベント。 そして、これらのイベントを予見する『情報カード』。 PCたちはお互いの[絆]を確かめ合い、襲いくる恐怖に立ち向かわなければなければなりません! 果たしてPCたちは、怪異の巣窟と化した学園から、帰還することができるのでしょうか? サークル儀式回路、シナリオ第2弾『イノヲノモリ』。 12月29日(土) 東ピ57b(“Presented by tatuya”)にて頒布予定です! 【Na3】
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